私たち世界日本人学生会のHPを閲覧いただきありがとうございます!
WD世界日本人学生会について簡単に紹介させていただきます。(以下WDに省略)

WDは大きく3つの目的を持って活動しています。
1. 留学前の学生に留学情報の発信活動
2. 留学中の学生に「留学の差別化」の機会提供
3. 留学後の学生のコミュニティ形成やキャリアについての発信活動

1. 留学前の学生に留学情報の発信

留学前の学生や留学に興味がある学生にとって、海外生活に対する不安や現地側での生活について、またどのような学生がいるのかが不鮮明です。


そこで実際に留学経験のあるWDメンバーや留学中の学生が講演者となり、留学生活について話したり、留学中に学校活動以外でどのような事をしていたのかを伝える事で、より留学に対するイメージを鮮明に感じてもらえるようにしています!


また留学という大きな決断は学生自身だけで決めることは難しい中、保護者の方や教育関係者の方もイベントに参加してくださるケースも多く、自分たちがどれだけ留学をし、何をして成長したのか発信することで親世代の方々にも留学に対する思いを伝えています。


現在はコロナの影響で対面でのイベントが難しいため、オンライン上でもイベントを随時行なっているので興味がある人はぜひお問い合わせください!

2. 留学中の学生に「留学の差別化」の機会提供

皆さんは「留学の差別化」と聞いてどう感じましたでしょうか?


「留学に行くこと自体で周りの学生との差別化が図られているし、日本人が少ない国へ留学すれば差別化ができるのでは?」
と考えた人も中に入るのではないでしょうか?


その考えもあながち間違いではありません!


ただ昨今はインターネットが発達し情報が簡単に手に入る・比較的留学の費用が抑えることが可能になってきているという状況から、昔に比べるとかなり海外経験のハードルが下がっています。


つまりはただ留学に行くだけでは周りとの本当の差別化はできていないんです!


2017年時点で海外留学をしている日本人は年間10万人を超えています。
ただ留学しただけでも留学をしている10万人の日本人学生の1人に過ぎません、、


そこで留学中の活動について各国に広がるJSA日本人学生会で様々な機会提供や活動をし、留学の差別化を図っています。

3. 留学後の学生コミュニティの形成やキャリアについての発信活動

海外生活という今までとは全く新しい環境に身を置いて、日本に戻ってきのはいいけど、結局また日本に染まっている人が非常に多いのが事実です。


日本に染まることに対しての良し悪しは言及しませんが、せっかく海外でクリエイティブな考えや行動などを身につけたのに、また周りの学生、大人たちに囲まれる環境に戻ると、どうしても抗えないのが難しいポイントです。(しかも気付かないうちに日本に染まっているんです、、、)


それってとても勿体無くないですか??


留学の思い出と語学の向上だけして、結局海外で身につけた自分自身の成長が留学前に戻ってしまいます。


それを防ぐためにも日本側でコミュニティを作り、学生同士が交流することで海外にいた頃の熱量や行動力を維持し続けるのを目的に活動しています。


またWDの運営側には留学を経て就職している社会人の方も多く、実際に経験したからこそ語れるキャリアについてのイベント・情報発信も行なっています!